海外から、未経験でも在宅Webデザイナーになれた方法はコチラ

スキル 0 、未経験の主婦がWebデザイナーになる方法をステップで説明

スキル 0 、未経験の主婦がWebデザイナーになる方法 Webデザイン


こんにちは~ハルです!
今回はこんな疑問をお持ちの方に向けた記事です。


Webデザイナーになりたいけど、何から始めればいい?

未経験でも仕事ができるようになるのかな?


こんな疑問を持っている方へ向けて、この記事では 未経験の主婦がWebデザイナーになるための具体的なステップ を解説します。

Webデザインの基礎知識から、学習方法、仕事の取り方まで、順番に見ていきましょう!


【著者の紹介】

海外オーストラリアで38歳からWebデザインの勉強を始めました。

独学 + 1ヵ月半の短期Webデザインスクールを受講後、仕事の獲得に成功!

海外で未経験から在宅Webデザイナーになれました。



Webデザイナーとは?Webデザイナーの主な仕事内容


Webデザイナーの仕事は、企業や個人のWebサイトのデザイン・制作をすることです。具体的には、以下のような作業を行います。

Webサイトのデザイン作成(レイアウト・色・フォント選び)

HTML/CSSでのコーディング(プログラミングを使い、デザインをWeb上で再現する作業)

画像加工・バナー制作(Photoshop・Canvaなどを使用)

UI/UXデザイン(使いやすいデザインを考える)

デザインだけではなく、簡単なプログラミングやマーケティングの知識もあると強みになります。

Webデザイナーになるために必要なスキル

Webデザイナーに必要なスキルは、大きく分けて以下の3つです。

デザインスキル

Webデザイナーは、サイトの見た目を整えるデザインスキルが必須です。以下のツールを使って練習することができます。

Canva(無料でデザイン練習ができる)

■Figma(Webデザインのワイヤーフレーム作成に便利)

Photoshop / Illustrator(画像加工・ロゴ制作に使用)


Canva, Photoshop, Illustratorにはリンクを貼っておいたので、気になる方は公式サイトを覗いてみてください。


おすすめの学習法は下記のような事が考えられます。ぜひチャレンジしてみてください。

■ Canvaで名刺やバナーを作成してみる

■ FigmaでシンプルなWebサイトのワイヤーフレームを作る

■ 無料版のPhotoshop / Illustratorを使って実際に手を動かしてみる。



コーディングスキル(HTML / CSS / JavaScript)

Webデザインを実際のWebサイトにするためには、HTML / CSS / JavaScript の基礎知識が必要です。

💡 初心者向け学習サイト

Progate(無料版あり)

ドットインストール(動画で学べる)


おすすめの学習法は下記のような事が考えられます。始める前はむずかしいイメージでしたが、やってみると結構ハマりますよ。


□ 本を参考にHTML/CSSでシンプルな1ページのサイトを作ってみる

□ Progateで基本のレッスンを完了する


私は「HTML5&CSS3 レッスンブック」という古本を購入し、Webサイト制作が好きかどうかを試してみました。
その後、無料版のProgateでも学習して自分がWebデザインを楽しめるかを試しました。


デザインの基礎知識(配色・フォント・レイアウト)

美しいWebサイトを作るには、デザインの基礎知識が欠かせません。

💡 学ぶべきポイント

配色:色の組み合わせを考える(おすすめサイト → Coolors

フォント:読みやすいフォントの選び方

レイアウト:余白の使い方、バランスの取り方


おすすめの学習法

■ 他のサイトを見て「なぜこのデザインがいいのか?」を分析する

■ 配色ツールを使って、好きなカラーパターンを作る

などが考えられます。



Webデザイナーになるための学習ロードマップ


ステップ①(0〜1ヶ月目):基礎を学ぶ
■ CanvaやFigmaを使ってデザインの練習をする
■ ProgateでHTML/CSSの基礎を学ぶ
■ いろいろなWebサイトを見て、デザインを分析する

ステップ②(2〜3ヶ月目):小さな制作物を作る
■ 簡単なWebサイトを作ってみる(ポートフォリオの第一歩)
■ Photoshopでバナーやロゴをデザインしてみる
■ SNSやブログで学習記録を発信する(実績作り)



ステップ③(4〜6ヶ月目):実績を作って仕事を探す
■ クラウドソーシングで小さな案件に挑戦(ココナラ・ランサーズ)
■ ポートフォリオサイトを作る
■ 企業の求人や副業案件に応募する


Webデザイナーとして仕事を取る方法

Webデザイナーとして仕事を取るには、ポートフォリオ が必要です。ポートフォリオとは、自分が作ったWebデザインや作品をまとめたページのことです。



「ポートフォリオ 作り方」で検索すると作り方を詳しく説明しているサイトが沢山でてくるので、ここは割愛させていただきますね。

ポートフォリオができ上ったら下記の方法から仕事探しを始めましょう!


ポートフォリオはあった方が絶対よいですが、私の場合はオンラインでの面接でポートフォリオの提出を求められませんでした。

(簡単なバナーやシンプルなサイト制作の募集だったからだと思います。制作物というより人間性を観られていた感じを受けました。)

気になる求人を見つけたら、思い切って応募してみるのも手だと思います。まずは行動してみることが大事です!


💡 仕事を獲得するおすすめの方法

無料の転職エージェントを利用するレバテッククリエイターReNew)

Indeedから応募する

クラウドソーシングサイトを活用する(ランサーズ・クラウドワークス

SNSやブログで発信し、案件を獲得する

知人・友人に「Webデザインできます!」とアピールする


私はIndeedから「未経験OK」の仕事に応募し、仕事を獲得することに成功しました! 


未経験からWebデザイナーを目指す人へ


未経験からWebデザイナーを目指そうと思っても、きっと次のような不安や疑問があると思います。(私もそうだったので。)

一緒に解決していきましょう。

よくある不安と解決策

Webデザインはセンスが必要


私にはデザインセンスがないからWebデザイナーはムリかも。


私もWebデザインを学ぶ前は「デザインセンスがない…」と悩んでいましたが、実はデザインは「センス」ではなく「ルール」を学べば上手になります。

デザインは「センス」ではなく「ルール」なので、たとえば、見やすくするために

「文字や画像の配置をそろえる」

スッキリしたデザインにするために
「適度な余白をあける」

大事な情報を目立たせるために
「文字の大きさや色を変える」


といったルールに沿ったデザインでセンス良く見せることができます。さらに、

「色の組み合わせ方」や「読みやすいフォントの選び方」にもルールがあり、それらを知るだけでデザインはグンと良くなります。


上手なデザインをまねして練習すれば、コツがつかめるようになります。


「センスがない」とあきらめず、まずは基本のルールを知って、くり返し作ってみることが大切です。



「プログラミング」が苦手…


私にプログラミングなんてできっこない…


「プログラミングが苦手…」と思う人も多いですが、Webサイトを作るのに難しいプログラムは必要ありません。まずはHTMLとCSSの基本を覚えるだけでOKです!

  • HTML → サイトの「骨組み」を作る(文字や画像を配置する)

  • CSS → サイトの「見た目」を整える(色やレイアウトを決める)

この2つを使えば、キレイなWebページを作れます。JavaScriptなどの複雑なプログラムを知らなくても、HTMLとCSSをしっかり学べば十分です。


実際、多くのサイトはこの基本ルールで作られています。最初はシンプルなページを作りながら、少しずつ練習すれば大丈夫ですよ!


「難しそう」と思わずに、まずはHTMLとCSSから始めてみましょう!


「プログラミング」は数学の得意な人がするものだと思ってましたが、数学のニガテな私でも楽しみながら挑戦できることでした。

自分の書くプログラミングでWebサイトが変わっていくのってすごく面白いですよ!


仕事が取れるか不安…


Webデザイナ―になっても未経験から仕事を取れるのか、不安。


頑張ってWebデザインを学んでも、仕事が取れるのかが不安ですよね。私も考えてました。
でも、最初から大きな仕事をしようとせず、小さな案件から始めれば大丈夫です。


例えば、知り合いに「○○を作れるよ!」と伝えたり、仕事を募集しているサイトで簡単なものに応募したりすると、少しずつ実績が増えます。


実績が増えると、「この人にお願いしたい!」と思ってくれる人が増え、もっと大きな仕事につながります。


また、小さな仕事でも丁寧にやれば、信頼されて次の仕事につながることが多いです。


最初は少しずつでも経験を積んで、自信をつけていけばOK!焦らず、一歩ずつ進めば、自然と仕事が増えていきますよ。

私も未経験、30代後半で仕事が取れるのか不安でしたが、ハードル低めの募集に応募した所、あっさりと仕事が見つかりました。

こんなこともあるので、考えすぎるより、まずは行動しましょう!



まとめ:初心者でもWebデザイナーになれる!

未経験からWebデザイナーを目指すために必要なことは↓です。

■ デザインツール(Canva / Figma / Photoshop / Illustrator)を使いこなそう

■ HTML / CSSの基礎 を学んで簡単なサイトを作ろう

ポートフォリオを作り、実績を積んで仕事を獲得しよう



ただ、私自身の経験から独学で勉強するのって、結構むずかしかったです。


そのため私は下記のようなスクールで、基礎を学んでしまう事がWebデザイナーになる一番の近道だと確信しています。

TechAcademy(テックアカデミー)【専任のメンターによる個別指導&進捗管理

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こういったスクールでは無料相談・無料カウンセリングを行っているので、疑問や不安があれば聞いてみてください。


Webデザイナーは 未経験からでも挑戦しやすい職業 です。少しずつスキルを身につけて、自分のペースで進めていきましょう!

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